YouTube音源を-14 LUFSで音量を揃え、AIでvocals/drums/bass/otherに分離してマイナスワン練習を可能にした。音源はクラウドに上げず手元のGPUで処理し、私的複製の範囲で完結させる。再生は30秒チャンクで約0.4秒、ドラムステムから拍を取ってコード進行とリードシートも自動生成。バンド練習のしかけをCLIパイプラインとWebプレイヤーに全部組んだ話。
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YouTube音源を-14 LUFSで音量を揃え、AIでvocals/drums/bass/otherに分離してマイナスワン練習を可能にした。音源はクラウドに上げず手元のGPUで処理し、私的複製の範囲で完結させる。再生は30秒チャンクで約0.4秒、ドラムステムから拍を取ってコード進行とリードシートも自動生成。バンド練習のしかけをCLIパイプラインとWebプレイヤーに全部組んだ話。
アメリカ限定で販売されているEpiphone Coronet '66 Heather Polyが欲しい。しかしGibson公式は日本へ配送せず、国内楽器店の在庫も見つからない。仕様を確認しつつ、日本から購入する方法を考えるメモ。
アリエクで4,500円程度のUSB&XLR 2系統ダイナミックマイクFIFINE AM8のレビュー。Classic Pro CMU400・AKG LYLA等の同価格帯ライバルと比較し、ADコンバーター進化で価格がバグったマイク群の立ち位置を整理。
例えばギターのアンプシミュレーターをソフトウェアで動かしたい場合、96kHz/128sample(ラウンドトリップレイテンシーはStudio One読みで9.68ms)でDAWのトラックを再生しない状態で、i5-11400Hではタイミングによっては1つのスレッドをほぼ使い切る状態になります。
BLADE B2(フジゲンOEM・4.7kgの重量級ベース)のフル改造ログ。PU・電装をDELANO JMVC+Sadowsky BP4Kプリアンプへ、ハードウェアも全交換し、Flamma FB200を導入して遊び尽くす方針。
Yairi(Alvarez)WY-1の中古をヤフオクで予想より安く落札した記録。若干の順反りとフレット減りはあるもののデッド音もなく鳴る状態で、自分でのレストアと岐阜の工場への依頼を比較検討している備忘録。
1ペダル系アンプシミュレーターとしてNUX Amp Core Studioを購入したメモ。ToneX One、Valeton GP-5、Zoom MS-80IR+、Mooer Prime M1、BOSS IR-2などの競合機種とスペック・質感を比較しつつ実機を使ってみた所感。
eBay/Reverb/Etsy以外の自社ECで日本への発送を行うユニークなギターパーツ業者のまとめ。Grainger Guitar Parts(英国/CNC切削)など、オリジナル設計ハードウェアや特殊メッキバリエーションを扱うショップと送料感をリスト化。
ドナルド・トランプが2024年11月に発表した新興ギターブランド「TRUMP GUITARS」が、Taylor Swiftのfolkloreギタールとの類似性や価格設定面で炎上している件をまとめた考察。
3Dプリンタでスピーカーを自作し、FLAMMA FX200を外したギター練習ラックの空きスペースに組み込んだ環境アップデート。Dual Wreck DI OUTの利点と、FX200のA/D・D/A弱点を踏まえた構成見直しを解説。
知人に頼まれて組むことになった80年代ジャパビン・ジャンクストラトキャスターのレストアログ。1.75kgと軽めのボディ、国産アルミブロックブリッジ、6点トレモロのビス混乱など、木部以外全取替の方針と格闘記録。
以前組んだテレキャスター(スネークヘッドモドキ)の音のヌケが悪く、POTをCTS 250k A・キャパシタをオレンジドロップ0.047uFへ交換した上で、最終的にBare Knuckle COBRA T(ハイゲイン・ツインブレード)へPU交換した記録。
ウクライナのStriker Guitar Studioから買った1Pメイプルネックと手に入れたボディでテレキャスターを組み上げるビルドログ。未塗装ネックのシーズニング問題、FCGRステンレスフレットの打ち込み、使用パーツの備忘録。
「ギター何買えばええのん?」と聞かれたとき用の、独断と偏見によるギター選びの助言。スケールサイズ・ブランド・ジャパンヴィンテージの注意点、予算別おすすめ(Three Dots Guitars、Fender、PRS)。
FLAMMA FX200のファームウェアがver1.1.3にアップデートされ、以前指摘していた重大なIRバグが解消された件のお詫びと検証。アップデート手順と注意点、改善点をまとめた。
余ったテレキャスターネック2本を活かし、生地仕上げボディを塗装から自作するビルドログ。塗装・木取り・材選定の基本から、ヤフオク落札ボディとFreestone Guitars製ネックの組み合わせまで。
ヤフオクで落札したジャンクのテレキャスターボディをFender USA Highway Oneと同定した過程と、適合するネックを探す記録。ネックポケットスタンプや塗装の剥がれ方、Deluxe Driveピックアップ等の特徴から機種を特定し、ポケットサイズ56.2mmに合うネック選びをまとめたメモ。
Amazon等で流通する数千円〜2万円程度の中国製ギターネックを複数購入して失敗した経験から、フレットの打ち込み不足、指板Rの雑さ、塗装工程の問題など、安価な交換用ネックが使い物にならない具体的な理由を実例写真と共に解説。
前回ギター組み立て時に送料節約で買った複数ボディの2本目、Canadian Craftsmen製セミアコテレボディ×Freestone Guitars製ネックの組み合わせでシンラインテレキャスターを組み立てるビルドログ。スペック・木工・配線設計まで。
中国製PRSモドキのフレット調整と指板削りを試みた記録。トラスロッドのテンション不足と指板削りのアンバランスさで弦を張るとネックがうねり、HOSCOステンレスフレットへの打ち替えでも解消しなかったため別ネックの導入に至るまでの経緯。
アニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』に触発されてパーツからギターを組み立てた結果と末路。コンポーネントギター・Partscasterの定義から、ボディ・ネック調達先、組み立ての実際までを自己紹介付きで綴る。
Firmware Version1.1.1の初版では頻繁なパッチチェンジ、セーブ時に音が出なくなる(再起動で解消)不具合を確認していましたが、2.0.0以降では当該事象が解消されています。IRを使う人は公式サイトからアップデートしましょう。
FLAMMA FX200のレビュー。MOOERとの関係を考察しつつ、安価ながらそこそこの機能を持つマルチエフェクターとして、ハイゲイン系の音作りやIRキャビシミュの課題・実用範囲を実運用ベースで評価。
おこもりDTM捗ってますか?私は部屋が道路沿いの5階角部屋にあり、電柱のノイズと隣のビルのアンテナからやってくる電磁波によって謎のノイズが出ているので色々諦めています。
MOOER GE200(Version 2.0.3)を中古約2万円で買って3年使い込んだ今更レビュー。ToneLab SE・POD XT世代からのマルチエフェクター観念の変化、アンプシミュレーター・IRの実力を私観で評価。
ディスコンになったAKAI Professional Deluxe Distortionについて、Web上の情報を集約。中国Biyang Metal EndのOEMであることや、Analog Custom Shopシリーズのフラッグシップとして謳われた機能と実際の音の傾向を記録。
エフェクトボードをMDF合板とタイラップで自作する方法の解説。PEDALTRAIN等の金属製ボードは高価・重い・ケースに入らない等のデメリットがあり、薄い板に穴を開けて固定し下駄を履かせるDIY構成で代用する手順と素材選び。