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デスク上に置かれたMOOER GE200マルチエフェクター

MOOER GE200(Version 2.0.3)今更レビュー。マルチエフェクターの観念が変わる

Kojiro Tanaka (更新: )

MOOER GE200(Version 2.0.3)今更レビュー。マルチエフェクターの観念が変わる

タイトルにある通りMOOER GE200というマルチエフェクターを買いました。
これ自体は2018年頭に出ているモノでおよそ3年経過しているわけですが、これを「最近のマルチエフェクター」として色々主観で述べてみようと思います。

エフェクター遍歴

記事の視点の参考に。

GE200の事を調べてみる

ざっくり箇条書き

インプレ感想

Phone Outで感触確かめつつ、1回スタジオに入ってJC-120のリターンに繋いで使用。

不満点

まあ結構ある

結論

小型かつ安価でここまで良い音が出るというのは感動。
ただし音作りの幅や音質で若干不満が出るので割り切って使う覚悟は必要。

試奏レベルで判定できる程度の問題だと思うので、試奏の参考になれば幸いです。

余談:専用ACアダプターがデカくて重い問題

MOOER GE200は純正で3極アース付きのコネクターからAC/DC変換ボックスを経由して本体に繋がるような、一昔前のノートパソコンみたいなアダプターが付いています。折角の軽いボディに対してこの電源ははっきり言って邪魔。
付属するのは定格9V1Aの電源で、機種側は9V0.6Aなので500mAの電源もギリギリ使えるが電源が熱を持ってしまったのでやめたほうが良い。
そのため、互換性のあるACアダプタ(CAJの1.3Aのやつ等)を検討する価値が出てくる。

ここで注意したい事として、安易にAC/DCアダプタの互換品を買ってはいけないという事。
理由としては国内メーカー品ですら発火の恐れがあってリコールが度々起きているのであるから、PSEマークを取っていない中華ブランドなんて論外なのである。

MOOER GE200(Version 2.0.3)今更レビュー。マルチエフェクターの観念が変わる

安さに釣られて買ってはいけない。商品URLはこちら

Amazonのマーケットプレースでも規制的にPSE取得品しか流通しない事になっているが、このようなノーブランド電源は多く流通しており「PSE取得済み」と偽っている例もネットで散見されるので、少しでも発火の兆候(異常発熱、発煙等)を感じたら必ず使用を中止して破棄することだけは心掛けたい。安いには安いなりの理由がある。

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