
ダイレクトVPC下り(Direct VPC Egress)を適当に使ってるとCloud NATのポートが枯渇する
「Serverless VPCアクセスコネクタは高い、ダイレクトVPC下りなら直接NATを叩けるから安い」みたいなくだりを見てシステムをCloudRun + ダイレクトVPC下りの構成にしたとき、アウトバウンドのHTTPコールがスパイクした時に EHOSTUNREACH になる。
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「Serverless VPCアクセスコネクタは高い、ダイレクトVPC下りなら直接NATを叩けるから安い」みたいなくだりを見てシステムをCloudRun + ダイレクトVPC下りの構成にしたとき、アウトバウンドのHTTPコールがスパイクした時に EHOSTUNREACH になる。

MITライセンスで自由に使えるWikiツールであるGrowiはDockerイメージを活用したセルフホスティングの手厚いサポートがあり、私も利用しているのですが、Growi5系から利用できるページツリー機能や、ページ数の増大に伴って快適性が損なわれてきたのでサーバー構成の見直しを行いました。

AWS Elastic BeanstalkでPHP7.4からPHP8.1へ移行する際、GUIでは選択できないプラットフォームをAWS CLI経由で指定して解決した手順。list-platform-versionsとupdate-environmentの2コマンド完結。

NTTPCコミュニケーションズが運営する税込み349円からの格安VPS「Indigo」、競合として考えられるConoHaと単純にスペックを比較すると以下のようになる。

これは限りなく余計なおせっかいで人によってはキャリアを捻じ曲げるような意見だったのだけれど、「運用系はオンプレ/Javaは実務的なスキルがあまり無い」といった悩みを持っている人に対して20分くらいアレコレ考えた内容を闇に葬るのももったいないのでメモとして残しておく。だいたい実務歴2年の人に向けて書いた。

Route53で管理するドメインに対し、動的IPの自宅サーバーのIPを定期的に反映するDDNS的な仕組み。crontabからAWS CLIを叩いてAレコードをUPSERTするシェルスクリプトを実装。

↑を参考しながら自分流にアレンジした 事情として、DNSがAWS上で管理されていないためACMによる証明書が使えないかつ、アプリケーションのコードに影響を与えずに証明書を管理したいためwebrootを使えなかった。

Spring Bootのアプリケーションをhttpリクエストをhttpsでリダイレクトさせる、といった場合にElasticBeanstalkではnginxのconfigを書き換える必要があるのだが、その場合に設定するべき構文が他のJavaSEプラットフォームで行う構成が違ったようでハマったという話。