oto-nari

2年半年ぶりのMac入信

Kojiro Tanaka (更新: )

最後のMacは16インチの2019モデル(最後のIntel Mac?)だったが、買ったモデルが16GBモデルで動作にやや不満だったのとやんごとないWebデザイン上の都合(Windows端末で表示が崩れるとクレームが来るWeb制作案件)のため長い間Windowsで開発業務を行っていた。
結局のところWindowsに乗り換えたタイミングでちょうど都合よくWSL2等のWindows向け開発環境が整備されていたので、何も不満なくWindowsライフを楽しんでいたものの、今度は逆にiOS向けアプリ制作等もあり、じゃあMac買うか…となっていた。

Macをまた使う理由

何買ったの

2年半年ぶりのMac入信

中古で19万ほど

ちょうどすぐ使いたいニーズがあったため、丁度中古でUSキーボードのものがあったので買う。

Unityが思いの外サクサク動く

Apple Silicon版のUnityが2022からいい感じになったという話もあり、ビルド・コード変更後のコンパイル等はWindows(i5-12600K)と比較してもむしろ早いんじゃないかというレベル。
Unityプロジェクトの案件を複数掛け持ちしているのでUnity Editorも2個同時に動かしていたりするのですが、メモリ24GBでも十分動いてくれます。

熱くならない、軽い、バッテリーが持つ

ぶっちゃけWindowsのバッテリー持続時間はFakeだと思っていて、ハードウェア支援のある動画再生が◯◯時間!とかいうのに対してCPUをブン回す開発業務ではバッテリーなんかすぐなくなってしまいます。
そんな中でもM2 Macbook Airはファンレス設計にも関わらずUnity Editorで色々やってもほとんど熱くならないので「いいじゃん」って思いました。Pro/Maxではない無印のM2だけに低く見積もっていたのだが、ここは予想を上回って快適。あとキーボードも相変わらず良い。

だめな所

Modification

1TBにしておいたほうが良かったかも

Unityプロジェクト2~3個引っ張ってきたらもう150GBくらい使い果たしてしまったので、あれこれCloneしていくとすぐに使い果たしてしまいそうな予感。

シェア

関連記事

← 記事一覧へ