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Wixの動的コンテンツの制御に関して

Kojiro Tanaka (更新: )

Wixを使ったWebサイト(コーポレートサイト系)を2件消化したところで、良いところと悪い所がだいたい見えてきた。

良い所

悪い所

で、今回は顧客の要求としてイベント機能を使いたいという件がありハウツーをまとめたものの、上記の「非公開・下書き機能が存在しない」っていう致命的な欠陥を「仕様です」って言うのがどうしても許せなかったのでCorvidと呼ばれるDev modeを使って解決しました。

var visible_items = 0;
var visible_items_limit = 10;
export function listRepeater_itemReady($item, itemData, index) {
    if(itemData.title.indexOf('非公開') >= 0 ||
            visible_items >= visible_items_limit) {
        console.log("remove event");
        $item('#container').collapse();
    } else {
        visible_items++;
    }
}

export function listRepeater_viewportEnter(event) {
    console.log("listRepeater_viewportEnter");
    if(visible_items === 0){
        $w("#noEventLabel1").text = "開催予定のイベントはありません";
    }else{
        $w("#noEventLabel1").text = "";
    }
}

※結局ソースコードには出ちゃうじゃんっていうツッコミは今回無視する
イベント一覧のデフォルトの表示制御がキツい(非表示にしたいスケジュールイベントも問答無用で表示されてしまう)ため、このように「タイトルに特定の文字列が存在する」ことをトリガーとしてリスト要素から削除することは可能。ただしデータセットの件数は固定のため、多めに取ってスクリプト内で上限を越えたら非表示にするような仕組みにしてしまう。

Wixで制作案件を取る時に気をつけたい事

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